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被写界深度って何?

店長のページ3では カメラの露出についてちょっと書きました。
そのなかで「被写界深度」という言葉に触れ、そのページを作りたいと思っていたのですが、
他のサイトを見に行っては「うーん、良くできているなあ」と感心することしきりで
一向にアイディアが浮かばないまま・・

そのうち、よくできたサイトがたくさんある中で何もわざわざ同様のものを作る必要はないと
思い始めました。 (というよりも作れないというのが実情ですが 笑)
理屈説明はやめにして できるだけ単純明快に作ってみました。
(もっと詳しくお知りになりたい方はインターネットで探しますと様々な関連サイトが出てきます)

被写界深度とは ピントの合う範囲  
簡単に言いますとバックまでピントが合うかどうかということです。
 
 
○ 人物、背景 ともにピントを合わせたいとき (きれいな景色の前で記念撮影 等など)
 
 
○ 人物だけにピントを合わせバックをぼかす(人物ポートレートなど)

                      等、その時の状況によって写真の写し方は変わると思います。

レンズの特性によって左右されますので
必ずしも一般的なコンパクトデジカメで下のような効果を再現できるとは言えません。
絞りの調整やズームレンズがついていなければちょっと無理ですが
傾向としてとらえておくと、きっといつかプリントコム見てよかったという日がくると・・・・(笑)
楽観的な希望を持ちつつ作っています。

   
デジカメプリント
被写界深度の深い例
手前の人物からバックまで
          ピントが合っている


  被写界深度を深くする方法
 
 1レンズの広角側を使う
   (広く写る側)

 2カメラの絞りを絞り込む
  (数字を大きい方に)

 3シャッター優先モードがあれば
  シャッタースピードを遅くする
  
(自動的に絞り込まれる)
被写界深度の浅い例
手前の人物にピントがあっているが
          バックはボケている


   被写界深度を浅くする方法

 1レンズの望遠側を使う
   (大きく写る側)

 2カメラの絞りを開く
  (数字を小さいほうに)

 3シャッター優先モードでは
  シャッタースピードを早くする
  
(自動的絞りが開かれる)

とまあこんな感じになります。
そういえば被写界深度を利用したカメラの身近な例がありました。
一般的に使い捨てカメラと呼ばれているあれです。
(メーカーでは 使い捨てという言葉のイメージが悪いので レンズ付フイルム等と呼んでいます)
あのカメラ?はピントあわせをしなくても写ります。
広角なレンズと絞り込んだ状態になっているため 被写界深度が深くなり
たいていの距離でピントがあった状態で写ります。

あとは近づいて写す 「接写」 の場合は 被写界深度が浅くなりますので注意が必要です。
では 次回のテーマは???うーん考え中です。

 

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