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| ストロボその1 |
| コンパクトタイプのデジカメは、ほとんどの場合暗くなると自動的にストロボが発光します。 これは、便利な事ですが反面、被写体(写されるもの)の質感をなくしてしまう場合があります。 下の写真は Aストロボ未使用 Bはストロボ使用(発光) です。 ストロボを発光させたものは全体に明るく(白っぽく)なり 生地の質感が飛んでしまっています。 時計の写真では文字盤が白く飛び、何が写っているのかわかりません。 (違いをだすためちょっとオーバーに写していますが) たまにオークションなどを見ていますとBのような写真をよく見かけます。 せっかくの良い商品がこれでは??です。 |
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| A ストロボ未使用 | Bストロボ使用 | ||
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オートのままですと、カメラ側が光の不足を感じストロボを発光させてしまいますので カメラ側の切り替えでストロボ発光禁止モードで撮影してください。 次に注意していただきたいのは、光量不足を補うためにカメラは絞りをいっぱいに開き さらにはシャッタースピードを遅くしてたくさんの光を捉えようと ”がんばる” はずです。 (絞りとシャッタースピードの説明は店長のページ カメラの露出をごらんください) シャッタースピードが遅くなれば(遅い→長い時間開く)手ぶれの可能性がでてきます。 個人差やカメラの形状でも変わりますが、夜、蛍光灯の下で写す場合は三脚を使用するのが 望ましいと思います。 三脚がない場合でも、カメラを何かの台にのせ、リモコンで操作できるカメラなら リモコンで撮影するのも手ぶれ防止に役立ちます。 (このあたりは工夫次第と思います) |
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| では、以上をマスターして ○フーオークションへ GO! すいません 趣旨がちがいますね笑 |